青や赤の“屋根や壁”、いつ見ても奇麗でカラフルです。

青や赤の“屋根や壁”、いつ見ても奇麗でカラフルです。

強い“屋根や壁”は、雨にも負けず風にも負けず、そして夏の暑さにも冬の寒さにも負けません。
しかし、この“屋根や壁”を美しく保つには、それなりの手入れが必要になってきます。
そのために外壁塗装があります。

なぜ外壁塗装が必要かというと、新築の家のモルタルには防水加工がなされていないからです。
鉄は錆び、木は朽ちてきます。
何年かに一度、定期的に塗装しなおしたほうが、家のためにも、見た目にも良いので外装のリフォームが必要になります。
特に外壁は外敵から家族を守り、一家を守る大事な「囲い」です。
壁にひび割れがあると、熱が逃げたり、暖房の熱が逃げてしまったりと、いろいろ不具合も出てきます。
さらに紫外線、水分や大気汚染などで老朽化し、地震や台風にも常に悪影響を受けています。

話は変わりますが、この工事をしてくれる業者さんは、とても大変だろうなと思います。
とても暑いときに屋根の塗り替えをして、寒い時に壁の修理をお願いしたら、良いお客さんではないかもしれません。
塗ったら乾かすのに時間もかかりますので、雨の日など本当に泣きたくなるのではないでしょうか。
年代とともに味が出てくるのは建物も人も一緒で、見苦しくなる前、劣化するちょっと前に、塗り替えたほうが良いのかもしれません。
そうすることによって、時々化粧直しをする女の人みたいに見栄えがするし、いつまでも美しくありたいと思う女心に、外装塗装は似ています。

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